TOKYO OUTDOOR SHOW 2027

開催概要

イベント概要

日程
  • 2027年7月2日(金)
    10:00〜18:00 ※ビジネスデイ
    14:00〜18:00 ※一般特別公開
  • 2027年7月3日(土)
    10:00〜18:00 ※一般公開
  • 2027年7月4日(日)
    10:00〜17:00 ※一般公開
場所 幕張メッセ 国際展示場 展示ホール1・2・3
(公式サイト)
住所 千葉県千葉市美浜区中瀬2-1
主催 TOKYO OUTDOOR SHOW 実行委員会
企画制作 株式会社三栄
後援
特別協力 幕張メッセ
併催 TOKYO DOG SHOW 2027
(TOKYO OUTDOOR SHOWとTOKYO DOG SHOWは自由に往来が可能です。)

ご来場に関する注意事項に関しては「TOKYO OUTDOOR SHOW ガイドラインページ(後日公開)」をご確認ください。

自然に優しく、自然を楽しむ。
アウトドアを通して多様性のある生活をもっと楽しむ。

アウトドア活動、その影響を受けたライフスタイルを楽しむための舞台は常に自然の中にあります。登山、ハイキング、キャンプ、釣り、ランなど。我々がアウトドア活動を楽しむためには豊かな自然環境が第一の条件となるわけです。昨今の気候変動をはじめとする大きな動きは多くが自然環境に関連し、我々は日常生活自体もその影響を受けています。豊かな自然環境を大切にすることは、我々がアウトドア活動を楽しむためにだけでなく、日々の生活を豊かにするためにも必要なこと。そのために個人でできることもたくさんあり、それらを実践することでそれぞれの暮らしは豊かなものになるともいえるでしょう。

また我々のアウトドア活動の相棒となるアイテムやモビリティ、ウエアなどはテクノロジーの発展や環境の変化への対応により、ものすごい勢いで進化しております。大手メーカーによる時代を変えるほどの革新的技術を使ったアイテムから、非常に小さなコミュニティから発信される魅力的なガレージブランドまで、様々な形で常に新しく生み出し続けられています。また日本のアウトドアスタイルは世界から見ても非常に個性的な発展を遂げており、アジアをはじめ世界中から注目を集めています。

このような日本のアウトドアシーンを取り巻く状況をパッケージしたのがTOKYO OUTDOOR SHOWです。

大切な自然環境を守るために活動を続ける環境保護団体による展示や有識者によるステージトークショー。注目ブランドからリリースされるギア、ウエアの展示・販売ではアイテムを直接手に取ることができるので、より深い興味が湧きます。またアウトドア活動とは切っても切り離せないモビリティはクルマ、バイク、船舶などの展示に加え、最先端のカスタムパーツまで実際に触れることができることで安心感を与えます。加えてアウトドア的ライフスタイルには欠かせないツーリズム、食品、住宅といった周辺分野までもフォロー。

それらをより多くの人々に興味を持ってもらえるよう、アウトドア×○○といったジャンルをクロスオーバーさせるコラボレーション展示では新たなマーケットの創造にもチャレンジしています。
会場を巡れば、今の日本におけるアウトドアの輪郭が見えてくる、また初めてアウトドアカルチャーに触れる方には様々なキッカケが得られる、そんな場を目指し続けています。

※写真は2026年のもの

「移動」から見えてくる、アウトドアの側面が集合する
TOKYO OUTDOOR SHOW 2027

2027年のTOKYO OUTDOOR SHOWは「移動」をテーマに掲げ、アウトドアの可能性をさらに深く掘り下げてまいります。自身の足で自然の中を歩き、駆け抜けるハイキングやランニングといったアクティビティ、目的地へ向かうための車やバイクといったモビリティ、旅をした移動先で出会う地域の魅力や文化など。これらすべてを「移動」というキーワードで繋ぎ、アウトドアライフの要素として紹介いたします。

会場では、移動を快適にするアウトドアギアやウエア、テクノロジーを駆使したアイテム、また最新のモビリティから、旅先やキャンプ場での体験を彩るアイテムまで、幅広い製品やサービスが一堂に会します。実際に体験できるコンテンツや、様々な移動手段にアクティビティの魅力、新たな旅先やフィールド情報の発信なども予定しています。来場者の皆様には、自分に合った「移動」「移動した後の楽しみ」のスタイルを見つけていただき、気に入った商品をその場で購入できる仕組みを通じて、アウトドアへの興味をより深めていただければと思います。

さらに、「新しいアウトドア体験」をテーマに昨年展開したトレッキング、ランニングといったアクティビティの情報発信も継続しながら、「TOKYO OUTDOOR SHOW 2027」は、「移動」がもたらすアウトドアの新たな価値観を提示し、マーケットがさらに活性するよう努めてまいります。そして、来場者の皆様が「アウトドア」を通じて得られる発見や感動を改めて感じ、日常をより豊かにするヒントを見つけられるような3日間を目指します。

※写真は2026年のもの

アウトドアの現在進行形

たび重なる集中豪雨や河川の氾濫、深刻化する猛暑や暖冬、さらには多発するクマ被害など、地球温暖化の影響は確実にアウトドアを取り巻く環境に変化をもたらしています。人間は自然の猛威に抗うことはできませんが、そんな状況を黙って受け入れるほかないのでしょうか?

自らで招いてしまった危機とはいえ、これ以上、自然環境に負荷をかけることなく、アウトドアを通して自然にも社会にもポジティブにコミットできる方法はまだあるはずです。人類の進化は未知への挑戦の歴史でもあります。そこでTOKYO OUTDOOR SHOW 2027エコロジーエリアでは「アウトドアの現在進行形」と題して、過去データが通用しない気象予報の最前線や気候変動に対する各界の取り組み、新たなアウトドアのモノづくりやムーブメントなど、社会課題と向き合う挑戦や未来あるユース世代の活動を紹介します。思考を停止することなく、変化する自然環境に柔軟にアジャストしながら、小さな一歩でも前に歩み続ける挑戦を紹介/応援したいと思います。

2026年の取り組み

※写真は2026年のもの

アウトドアライフにおける最重要アイテム、モビリティ

アウトドアなライフスタイルの中で絶対に欠かせないのがモビリティ。TOKYO OUTDOOR SHOWでは毎回、メーカー、パーツメーカーの皆様が、アウトドア活動をサポートする、また日常からアウトドアを感じられる、その機能の高さにより日常生活が便利になる、そんな車両やパーツを紹介。オンラインでなく実際に触れられるため、来場者の意欲も非常に高いものとなっております。

また独自の展示方法としてアウトドアブランドとモビリティメーカーの「コラボレーション展示」があります。両ジャンルがコラボすることで世界観を広げられるのはモチロン、それぞれのユーザーが混ざり合いマーケットMIXを起こすことができます。またそんな中から新商品が生まれることもあるでしょう。様々な可能性を秘めたモビリティ展示にご期待ください。

2026年の取り組み

※写真は2026年のもの